海外雑誌も読める楽天マガジンがすごい。洋雑誌を英語学習や情報収集に活用する方法

洋雑誌も読める楽天マガジンがすごい。海外の雑誌を英語学習や情報収集に活用する方法

一昔前までは、海外雑誌を読むためには取り寄せるか洋書専門店に行くしか方法はありませんでした。

しかし、今では雑誌の読み放題(サブスク)を使うことで、いつでもどこでも洋雑誌が読めます。

ということで今回は、楽天マガジンの洋雑誌を英語学習や情報収集に活用する方法についてご紹介します。

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楽天マガジンで読める海外の雑誌

 楽天マガジンで読める海外雑誌1冊の価格(目安)
ビジネス
ニュース
TIME1,430円
Newsweek International1,210円
FORTUNE1,650円
ライフスタイルShape322円
Real Simple538円
Health538円
Midwest Living554円
Magnolia Journal887円
趣味・レジャーTravel + Leisure646円
Wood776円
インテリアBetter Homes & Gardens430円
Southern Living554円
芸能・ゴシップPeople646円
Entertainment Weekly538円
教育Parents322円
ファッションInStyle646円
食・料理Food & Wine646円
Allrecipes554円
EatingWell554円

TIME、FORTUNE、Newsweek などは世界的に知られている雑誌なので、聞いたことがあるという人も多いはず。

日本の雑誌に比べると数は決して多くありませんが、有名どころの洋雑誌が読めるのは楽天マガジンの強みです。

現時点ではライフスタイル系(ファッション、食、インテリアなどを包含した雑誌)が多く、どちらかというと女性向けの洋雑誌が多い印象です。

1冊ごとに紙の雑誌を買った場合の価格目安も表に示してありますが、やはり割高です。

楽天マガジンなら月額418円ですべての雑誌が読めるうえに、初めての人なら30日間無料です。

洋雑誌だけでなく、日本の雑誌を含めた700誌以上が読み放題となります。

もはや紙の雑誌を買う理由がなくなってしまうくらいのお得感です。

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広告ページすらも学びを与えてくれる

洋雑誌の良いところは、すべてのページに学びがある

洋雑誌の良いところは、すべてのページに学びがあるということです。

日本の雑誌では見られないレイアウトや色彩の美しさが洋雑誌にはあり、思わず引き込まれてしまいます。洗練されたビジュアルが個人的には大好きです。

広告が広告に見えないというのも洋雑誌の持つ不思議な魅力だと思います。広告のデザインすらも学びの対象です。

日本の雑誌を読んでいるときは広告ページをまじまじと見ることはありませんが、洋雑誌の場合は広告すらもじっくり眺めてしまいます。デザインの勉強にもなるので。

「なんとなく、英語で書かれているからカッコいい」という洋雑誌に対する憧れがそうさせる部分もあると思いますが、理由はなんであれ、洋雑誌から得られることはすごく多いです。

ネイティブの使う英語を学べる

People誌でネイティブの使う英語を学べる

洋雑誌はネイティブが読むので、その中で使われる英語表現も当然リアルなものばかりです。

一番わかりやすいのが、誌面の見出しです。経済やニュースの雑誌を読むと、各記事の見出しはだいたい「主語や冠詞などの省略」が起きているので、ふだんの英語学習をしているだけでは理解がむずかしい部分があります。

これはつまり、洋雑誌でしか学べないことがあるということです。

雑誌の本編にかぎらず、広告も英語の勉強に最適です。英語で書かれた広告は、ふだんの英語学習では習わない「短いフレーズでバシッと魅力を伝える英語」が学べます。

海外向けに商品を販促したり、売り出したりするときに「こういう表現を使えばネイティブは食いつくのか」ということが学べるわけです。

マーケティングを仕事にしている人にとって、洋雑誌はいわば”宣伝材料の宝庫”ともいえるでしょう。

もちろん、仕事だけでなく趣味にも洋雑誌が役立ちます。

たとえば、洋画や海外ドラマが好きな人にとっては芸能・ゴシップ雑誌はすごく面白く読めるはずです。

一例として、People誌は「最もセクシーな男」や「最も美しい人100人」といったわかりやすい企画を組むことでも知られており、とっつきやすいと思います。

洋雑誌で英語学習【2つの読み方】

楽天マガジンのTIME誌

さて、ここからは楽天マガジンで洋雑誌を読むときに意識したい【2つの読み方】について紹介したいと思います。

洋雑誌をスラスラと読める人は自由に読んでいただきたいのですが、洋雑誌を読みながら英語も勉強したいという人は【多読】と【精読】を使い分けることをおすすめします。

  • 【多読】
  • 辞書も引かず、とにかく推測読みで読み進める
  • 【精読】
  • 文法や英単語など、わからない箇所は調べながら読み進める

なぜ多読と精読を使い分ける(意識すべき)かというと「自分はいま多読(あるいは精読)を目的に読んでいるんだ」ということを自覚することが大切だからです。

言い方を変えると、多読なのか精読なのか意識しないと挫折しやすくなります。

英語学習者、特に初心者や中級者の人にとって洋雑誌というはハードルが高い読み物です。

ネイティブが読むわけなので、英文法や英単語などは遠慮なくむずかしい用法が使われます。

なにも意識することなく洋雑誌を読んでいると「うわー、全然内容わからない…。むずかしすぎ」という精神状態に陥り、嫌気が差してきます。

しかし、多読や精読を前提に読むとわかっていれば、わからなくても問題ないし、読むのに時間がかかってもOKと思えます。なぜなら、多読や精読というのはそういうものだからです。

洋雑誌を「多読」するときの心がまえ

読書と勉強

多読というのは辞書も引かずに、おおまかな理解だけで読み進める方法です。

そのため、理解できる英文やビジュアル(写真やイラスト)を頼りに読み進めていきます。

繰り返しになりますが、多読というのは”おおまかな理解でとにかく読み進める”という手法なので、細かい部分が理解できなくても落ち込む必要はありません。

ざっくりと、楽しく洋雑誌を読めるようにしていく。これが洋雑誌多読の目的です。

紙の雑誌だと、読めなかった(英語がわからない)ときに「せっかく買ったのにもったいない…」という気持ちになりやすいですが、サブスクなら問題になりません。

楽天マガジンは超低価格で洋雑誌がたくさん読めますから、たとえ読めない洋雑誌があったとしても気持ちの切り替えが容易です。

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洋雑誌を「精読」するときの心がまえ

【効果は絶大】

「精読をする」と決めて洋雑誌を読むようにすると、読むのが遅くても精神的なダメージはほとんどありません。

なぜなら、文法や英単語を調べながら読むのが精読だからです。そもそも、時間がかかる読み方をしているわけなので、遅くて当然です。

精読をするときに注意して欲しいのが「どの雑誌を読むか?」ということ。

精読は辞書を引いたり、ネット検索したりしながら読むので非常に手間がかかりますし、根気がいります。

ですから、自分が興味のある内容じゃないとすぐにやる気が失われます。「これ、やる意味ある…?」という疑心暗鬼にかかりやすいです。

たとえば、政治経済は興味ないけど、芸能やゴシップが好きという人。こういう人が TIME や FORTUNE を精読しようとしても苦痛でしかないでしょう。反対に、People や Entertainment Weekly なら楽しく読めるはずです。

自分の仕事や趣味にリンクする内容であれば学ぶのが楽しいので、洋雑誌を軽やかな気分で精読できるようになります。

幸いなことに、楽天マガジンは対象雑誌がすべて読み放題です。とにかくたくさんの洋雑誌に目を通してみて、自分の好きな雑誌を見つけることができます。

このような”読み漁り”ができるのも、楽天マガジンの魅力の1つだと思います。

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大量の雑誌を読んでるのに、雑誌代が安いワケ 

僕は毎月50冊ほど雑誌を読んでいますが、雑誌を買うのにお金はほとんどかかっていません。

その理由は、雑誌の読み放題サービスを使っているからです。

僕は dマガジン を使っています。月額440円(税込)で700誌以上の雑誌が読み放題という圧倒的なコスパなので、もはや手放せません。

雑誌1冊の値段で700誌以上が読めるわけなので、2冊ぐらい読むだけでスグ元が取れてしまいます。

ちなみに、初めての人は31日間無料でお試しができるので、ぜひ読み放題サービスを体感してみてください。

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