読書の効果は凄まじい!本を読むと得られるメリット10選

読書の効果は凄まじい!本を読むと得られるメリット10選

本が好きな人にとって、読書は素晴らしい娯楽ですよね。

でも、ふだん本を読まない人が「読書の何がいいの?効果あるの?」と疑いたくなる気持ちもよくわかります。

本を読む意味は人それぞれですが、僕は「読書の効果」を意識しながら読むことは大切だと思います。

読書には効果があると知ることができれば、本が苦手な人にも「じゃあ読んでみるか」と思ってもらえるはず。

大学時代から10年以上読書を継続しているので、その経験から「読書で得られる効果」についてわかりやすく解説します。

読書の効果は「自分に合う本」を読むことで実感できる

読書の効果

僕が読書の効果を実感できているのは、とにかく大量の本を読んでいるからです(だいたい年間100冊ほど)。

こんなこというと「本を読むのが得意だからそんなことできるんだ」と思われるかもしれません。

しかし、実際には読んでみて「この本、つまらない…」とか「自分にはむずかしすぎる」と思ったらすぐに読むのを止めて他の本に切り替えてしまいます。

「1冊を最後まで読みきらなきゃ…!」という精神は1ミリも持ち合わせていません。

なぜなら、読みたくないと思った本をイヤイヤ読んでいると読書への苦手意識が強くなってしまうからです。なにより、楽しいはずの読書時間をツラいものにしたくはありません。

自分に合う本を必ず見つける方法

とはいえ、です。せっかく買った本を簡単に投げる(読むのをやめる)のはちょっと気が引けますよね。お金のことを考えると、なるべく頑張って読み切りたいと思うはずです。

このジレンマをどう解消するか?じつは僕は、AmazonのKindle Unlimitedという読み放題サービスをかれこれ4年以上使っています。

読み放題サービスを使えば、書籍や雑誌やコミックが好きなだけ読めるようになります(いわゆるサブスクというやつです)。

これを始めてから、僕は読書をすることで得られる効果をますます実感できるようになりました。

その最大の要因は「気になった本を手当り次第読むことで、自分に合う本が見つかるから」です。

結局のところ、自分が「おもしろい」とか「勉強になるなぁ」と思えない限り、読書の効果は実感できません。

ですから、読み放題を活用して「良さそうだな」と思った本にはどんどん手を出してみてください。

たとえ失敗しても大丈夫。読み放題サービスなので、お金のことは気にせずに他の本にチャレンジすることができます。

ちなみに、Kindle Unlimitedは月額980円(税込)ですが、30日間は無料でお試しができるので安心です(解約も簡単にできます)。

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①いろいろな話題に対応できるようになる

会話

本を読むということは、いままで知らなかった世界に触れることでもあります。
読書によって得た知識は、際限なく広がっていきます。

友達や仕事仲間、さらには親戚同士で繰り広げられる会話にも対応できるようになるでしょう。

みなさんにはこんな経験ありませんか?

数人の友達が集まって楽しく会話をしている。それまでは自分も楽しくおしゃべりしていたのに知らないテーマになった途端、無言になる…。

僕も実際に何度も体験しているのですが、こうした経験を本が救ってくれたことが幾度となくあります。

ちょっと入り口の知識を知っているだけでも、十分に会話を楽しめるんですよね。むしろ、入り口だけ知っていると”良い質問”ができて、自分にも相手にも有益だったりします。

読書の効果を実感できると、知らない話が始まって肩身の狭い思いをすることも少なくなります。

②国語力や語彙力がアップする

書籍

本を読むことで今までは知らなかった言い回しや表現方法を知ることができます。

細かいところでいえば、助詞や形容詞などの正しい使い方を身につけることが可能です。

人前で喋るときに、きちんとした国語力があるかないかで印象は大きく変わります。

使える語彙が増えると、自分が言いたいことも適切な言葉で言えるようになるでしょう。

本を読んで知らない言葉や表現に出会ったら、すぐに会話で使ってみることをオススメします。

本で得た言葉を実際に使ってみることで、「ただの知識→使えるスキル」に変えることができます。

たとえば僕の場合、読書をしたことで以下のような言葉をドヤ顔で使えるようになりました(どれもふだん使う機会はほとんどありませんが…)。

  • ・微に入り細を穿つ
  • ・溜飲が下がる
  • ・薫陶を受ける
  • ・乾坤一擲

③文章を書く力が身につく

文章を書く

文章は”書くことで”鍛えられるのはもちろんですが、読むことでも効果的に鍛えることができます。

文章力というのは、人が生きていく上で非常に重要な要素です。

たとえば仕事で使う資料は文章力の有る無しでクオリティが変わります。

ブログやSNSでの発信力は、文章力とイコールと言っても過言ではありません。

メールで書く文章の良し悪しで、相手との関係性が変わることもあるでしょう。

仕事も趣味も恋愛も、文章力があることで大きく発展を遂げることがたくさんあります。

読書で文章力が身につくというより、本を読まないと文章力は身につかないと言ってもいいでしょう。

絶対に挫折しない!読書の習慣をカンタンに手に入れる5つの方法
読書を習慣化するために「やるべきこと」と「やってはいけないこと」をくわしく解説します。

④偉人の考え方や言葉に触れることができる

読書で偉人の思想に触れる

人は死んでしまえばそこでおしまいです。でも、その人が発した言葉や思想などは本の中で生き続けます。

自分とはちがう時代を生きた人たちの言葉は、いまを生きる私たちの大きな力になることがあります。

その最たる例が古典作品です。

聖書、孫子の兵法、ファウスト、罪と罰、老人と海…etc

数え上げればキリがありませんが、こうした過去の名作を読むことで現代人が忘れかけている感覚を身に付けることができます。

古典作品を読むことは、あらゆる読書のなかで最も効果的な方法の1つです。

時代を超えて読まれてきた思想や考え方に数百円〜数千円という安価で触れることができるのは、読書だけです。

とはいえ、古典作品がむずかしいのは事実。読書初心者の人にはハードルが高いといえるでしょう。なので、いきなり古典作品の”本家”に手を出すのではなく、解説本などから始めてみるのがおすすめです。

⑤コミュニケーション力がアップする

本を読むメリット

誰かと会話するときに求められるのは、相手が喜ぶ会話です。

相手にとって知る価値がある知識や技術をトークで話すことができると、あなたへの価値は自然と高まります。

コミュニケーション力は話し方や声のトーンで決まるといいますが、やはりネタの引き出し(内容)は重要です。

読書が苦手な人は「好きなアノ人」や「憧れの人」のことを思い浮かべながら本を選ぶと効果的。これは仕事でもプライベートにおいてもです。

本を読んで「この話、アノ人なら喜んでくれるかも」という視点に立つと、インプットとアウトプットを兼ねた効率的な読書ができます。

読書ノートをとって話題をストックしておけば、さらにコミュニケーションの幅は広がるでしょう。

⑥仕事や勉強で成果を上げられるようになる

仕事や勉強で成果を上げられるよう

高校や大学、専門学校であれば読書をすることで学習効果が得られます。

そして、卒業して働き始めると読書の多くが「仕事」とつながってきますから、読書習慣を身につけることで仕事の成果にもつながるでしょう。

休日に読む小説やマンガも最高ですが、やはり人生の良し悪しに大きく関わってくる仕事は成功させたいところ。

本は、あなたのどんな仕事の悩みも解決してくれます。そして、あなたのどんな仕事の知識も教えてくれます。

現場で身に付けないとわからない”経験”を除けば、読書ですべての知識は身につけられるのです。

さらに言えば、本を読んで事前に「知っているか」「知らないか」で仕事の実体験で得られる効果は大きく変わってくるでしょう。

自分に必要な本を見つける力も大事

いま、仕事で悩んでいることはありませんか?

人間関係、仕事のスキル、転職、将来への不安…。おそらく仕事で悩みを持つ人が大半だと思います。

もし解決できずに苦しんでいる悩みがあるのなら、テーマに合った本をさがしましょう。

本を読むことで、きっと効果が得られるはずです。

仕事や人間関係の悩みであれば、ビジネス書に答えがあるはずです。「自己啓発系はちょっと…」と抵抗感を持つ人もいると思いますが、実際に読んでみると驚くほど学びがあります。

⑦小説やマンガで非日常を体感できる

非日常を体験

なぜ人は映画を観たり、小説を読んだりするのでしょうか?その答えはズバリ、「非日常の世界を体感したいから」です。

いまの現実世界で味わう実経験ではなく、小説の主人公に自分を置き換えることで非日常のストーリーを体感することができます。

たとえば、自分が小さいころになりたかった職業の小説を読めば、作品を通して疑似体験ができるようになります。

お花屋さん、パン屋さん、サッカー選手、宇宙飛行士など、いまの自分には味わえない人物の立場に入り込むことが可能です。

こうした体験は、小説が特に有効です。その理由は「自分の思い通りに情景や人物を描くことができる」から。

普段は使わない脳を活用することは、次の効能である「想像力」にもつながります。

⑧想像力が高まる

文学

「7.小説やマンガで非日常を体感できる」に関連しますが、小説やマンガなどのフィクションを読むと想像力が高まります。

映像とちがって、本は読みながら自分の頭のなかで情景を思い浮かべる必要があります。

この作業は、人の想像力を飛躍的にアップさせます。

本はあくまでも活字に過ぎません。ですから自分の好きなように情景を思い浮かべていいのです。

主人公をうんとハンサムにしてみたり、悪役を現実世界の人に置き換えてみるのもいいですね。

よく原作が映画化されて文句を言う人がいます。そのとき、大半の人が言うのは「キャストが全然ちがう。◯◯役はこの人じゃない」というもの。

これはつまり、本を読みながらバッチリ想像力を働かせていた証拠ですよね。

小説やマンガの原作が映画化されたときに文句や不満を言えるようになると、読書はもっと楽しくなるのかもしれません(笑)

⑨ストレス解消になる

読書でストレス解消しよう

「7.小説やマンガで非日常を体感できる」に関連しますが、非日常を体験することはストレス発散に効果があります

読書をして感動したり、感情移入をして涙することは日頃の鬱憤を晴らしてくれます。特に感動して涙が止まらない作品に出会えると最高ですね。

あるいは、悪者をやっつけてスカッとした気分になれる作品を読むのもいいでしょう。

もし短い時間でスカッとしたい場合には、短編集がオススメです。個人的には奥田英朗氏の短編作品は読後感が良くて気に入ってます。

長編小説も長編なりの快感は得られますが、サクッとストレス発散したい場合には短編を活用しましょう。

著名な作家(たとえば直木賞を取るような)も、短編集を出しています。

自分のお気に入りが見つかると、効率的な”発散読書”ができるようになりますよ。

⑩電車などの移動時間を有効活用できる

電車の中

学校や会社の行き帰りは貴重な”自由時間”です。

たとえば平日の通学や通勤に往復2時間かかったとしましょう。5日間に換算すると10時間です。これだけの自由な”スキマ時間”を有効に使わない手はありません。

おそらく、多くの人が電車の中でスマホを触っていると思います。

もちろんスマホも立派なツールではありますが、果たして本当にスマホで有意義な時間を過ごせているでしょうか?

興味がないけどタイムラインに流れてきたニュースを目にして「これはひどいね」と感じて、次のニュースへ…。SNSにアップされた友達の写真を見て一喜一憂…。

LINEのグループに流れてきたメッセージへ、我先にと返信をする…。

これでは貴重な自由時間を浪費しているだけで何も生み出しません。

本には体系化された知識やストーリーがあるので、下手なニュースより、よほど価値があります。

もし電車で本を読む気がしないという人は、ホームで電車を待っているときに本を取り出してみてください。

手に本を持っていると、何となく「読まなきゃ」という気持ちになりますよ。

5分や10分といったスキマ時間でも、読書をすることは十分に可能です。読書の効果は、毎日の通勤・通学で痛感できます。

「どうしてもスマホが手放せない」という人は、Kindleなどの電子書籍アプリを活用してみるのもおすすめです。

読書の効果はスグに実感できる!

読書の効果はスグに実感できる!

読書が好きな人が、誰しも最初から本好きだったかと言うと決してそんなことはありません。

もともとは嫌いだったけど、何かのキッカケで読書に目覚めたという人はたくさんいます。

そのキッカケを掴むのに最も有効なのは「読書には効果があると実感できたとき」です。

効果とは、なにも仕事や勉強が上手くいったときだけではありません。

小説に感情移入できたとき、面白いマンガの話で友達と会話が弾んだときなどです。あるいは、「本を読んでて純粋に楽しい」と思えることも立派な効果といえるでしょう。

まずは読書の効果を実感できる本を1冊見つけることが肝心です。

書評サイトをチェックして、面白い本を見つけることからはじめてみましょう。

「あまりピンとくる本がない…」という人は、自分が興味のある有名人や芸能人が読んでいる本を読んでみるのがおすすめです。特に、憧れがある人が読んでいる本は意欲的に読むことができます。

読書にデメリットはないのか?

洋書

読書は良いことづくめで欠点がない…!と言いたいところですが、強いていうのであれば「時間」と「お金」がかかるというのはデメリットになりえます。

最近はYoutubeなどの動画で勉強するのが流行っていますが、短時間でサクッと動画を見るだけで勉強できることも多いので、読書に比べると少ない時間で学習ができます。その点でいうと、読書にもデメリットがあります。

また、本には「読んでみないとわからない」という性質があります。「せっかく買った本なのに面白くなかった」ということは起こりうるというわけです。

お金をかけて買った本がつまらなかったら残念すぎますよね。

しかし、お金の面に関してはカンタンに解決する方法があります。AmazonのKindle Unlimited などの読み放題サービスを使えば、圧倒的に少ないお金で読書を楽しむことが可能です。

読み放題サービスなら、たとえ選んだ本が面白くなくてもスグに返却すればいいだけの話。10冊読んでも100冊読んでも、かかる費用は月額980円(税込)だけなので、リスクは最小限に抑えられます(しかも最初の30日間は無料)。

僕は Kindle Unlimited を4年以上使い続けていて、本気で愛用しているサービスです。

「どの本を読めばいいかわからない」「本選びで失敗したくない」という人は、ぜひ試してみてください。

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僕は年間100冊ほど本を読んでいますが、じつは本を買うのにかかるお金は非常に少ないです。月平均で、だいたい3,000円くらいでしょうか。

その理由は、本の読み放題サービスを使っているからです。

Amazonの Kindle Unlimited (キンドル・アンリミテッド)は月額980円(税込)で200万冊以上の本が読み放題になります。

書籍はもちろん、雑誌やコミックも洋書も読み放題なので、大量の本を読む僕にとってはもはや神サービスとなっています。

ちなみに、初めての人は30日間無料でお試しができるので、ぜひ読み放題サービスを体感してみてください。

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