スタサプ新日常英会話で、お願いする表現「Could you 〜?」を学びました

Could you speak a little more slowly?

スタサプENGLISHの新日常英会話コースを使い始めて2日目。

今日は、【ニューヨークでシェアハウス Lv.1-1 Lesson 8 〜 9 】で日常会話で役に立つお願い表現「Could you 〜?」「Actually…」を学んだ。

というわけで、くわしくレビューしつつ、フレーズを使った体験談も紹介していく。

Could you speak a little more slowly?

Could you speak a little more slowly?

Could you speak a little more slowly?(少しゆっくり言っていただけますか?)というフレーズは、実際に会話でかなり役立つ。

相手の話すスピードが早くて聞き取れないことは、実際の英会話でもよくある。

そこでわかったフリをしてしまいがちだけど、Could you speak a little more slowly?と質問ができれば、もう一度同じことを説明してくれるから理解に役立つ。

ちなみに、Could you speak a little more slowly?というフレーズは初心者だけでなく、国際会議の場面でも使うことがあるくらい普遍的な表現らしい(スティーブン・ソレイシィ先生談)。

僕もオンライン英会話をやっているときに、講師の話すスピードが早くて聞き取れないことが多々ある。特に、相手がエキサイトするとレッスンを忘れて、喋るスピードがUPしやすい。

そんなときは、(多少は申し訳なさそうな声色で)Could you speak a little more slowly?と言えばOK。

このフレーズを知る前は、わりとわかったフリが多かったので、本当にこのフレーズには助けられることが多い。

聞き返すのって何となく気まずい感じがあるけど、これまでのレッスンで講師にイヤな顔をされたこともないので、ふつうに使って大丈夫だと思う。

Could you say that again?

Could you say that again?

もう一つ、今回の講義で出てきたのが Could you say that again?(もう一度言っていただけますか?) というフレーズ。

正直、Could you say that again? は Could you speak a little more slowly? と並ぶ(あるいはそれ以上に)便利なフレーズ。

Could you speak a little more slowly?は、速さの問題で聞き取れないことを伝える表現だけど、Could you say that again? は「速さとか関係なく、よくわからなかった」というときに使える表現。

だから、厳密にいえば Could you speak a little more slowly? よりも、Could you say that again? のほうが包括的で便利かもしれない。

実際、僕はオンライン英会話で相手の話すスピードが早くて聞き取れなかったときでも、Could you say that again? と聞いてしまうことのほうが多い。

もはや「少しでもわからなかったら、反射的に Could you say that again? と質問する身体」になっている(良いのか悪いのかわからないけど)。

あまり多用するのはよくないと思うけど、知ったかぶりして苦しい英会話タイムを過ごすよりは、よっぽどマシだと思う。

Actually… で言いにくいことを言う

actually

このレッスンでもう一つ学んだのが、Actually…(じつをいうと…)という表現。

最初見たときは「Actually ってそんなに便利な表現なのか?」と半信半疑だったけど、レッスン講義と動画をチェックして、納得した。

なにかを言う前に、Actually… を付けることで、「申し訳ない感じ」や「ちょっと言いにくいけど」という雰囲気を出すことができる。

レッスンの中では、他の人が自分のお茶を間違って取ろうとしたときに Actually, this is my tea. という感じで例文が紹介されている。

他にも、お店で店員に間違われたときに、Actually, I don’t work here. ということで、やんわりと間違いを訂正できる。

最近は訪日客も多いから、お店で店員と間違われたて話しかけられるというのは実際に起こり得るシチュエーションなので、知っておいて損はなさそう。No. と冷たくいうのではなく、Actually, I don’t work here. と言えたらカッコいいよね。

他にも「じつは、あまり時間がなくて…」と言いたいときに、Actually, I don’t have much time. という表現も講義のなかで出てきた。時間がないことを言うのって、なんとなく気まずいから、こういうときも Actually が便利だと思う。

idonthavemuchtime

解説にもあるとおり、Actually のあとに間をあけると、申し訳なさそうな雰囲気がより強くなる

このへんは、日本語と同じだなと思った。「じつは…」のあとに、10秒くらい間をあけたら、とんでもなく申し訳な雰囲気を作れる。

文頭に Actually を付けるだけで、やわらかいニュアンスになるからすごく便利なフレーズ(単語)。言いにくいことを言うときには、Actually を無意識で付けられるようになりたいところ。

 

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