スタサプ新日常英会話で、別れ際のあいさつ「It was nice meeting you」を学びました

今日はスタディサプリENGLISHの新日常英会話コース4日目。

It was nice meeting you. (あなたに会えてよかったです)をはじめとする、別れ際のあいさつを学んだ。

定番のフレーズなんだけど、意外な使い方というか効用も学んだので掘り下げていきたい。

話に一区切り付けたいときにも便利

It was nice meeting you. (あなたに会えてよかったです)は別れの際の定番フレーズだ。

ただ、講師のスティーブン・ソレイシィ先生によれば「会話の区切りをつけたいときにも使えます」とのこと。

会話をしていて「そろそろ切り上げなきゃいけない」という場面は多々ある。時間がないとき、早く帰りたいときなど。

そういうとき「ではそろそろ、お先に失礼します」という意思を伝えたいときにも、It was nice meeting you. が使えるらしい。

流れでいうときは、Well… It was nice meeting you. と伝えることで、丁寧に会話を終わらせることができる。

相手に言われたときには、 It was nice meeting you too. といえばOK。

ちなみに、主語の It was (is)を省略して、Nice meeting you. にすると、少しくだけた感じになる。

「そろそろお時間ですね」と英語で言いたいとき

もう一つ、お別れの表現で知っておきたいのが、It’s time to say goodbye. (もうお別れの時間です)というフレーズ。

明確に「お別れの時間」ということを言っているので、これを言えれば間違いなく切り上げられるはず。

オンライン英会話をやっていると、講師がレッスンを切り上げるときに例外なく It’s time to say goodbye. と言う。それくらいスタンダードな表現なのだろう。

ちょっと名残惜しいときは、Time flies. (時間が経つのはあっというまですね)と表現する。

連絡先を交換したいときの表現

Can we keep in touch?

もしその場限りだけでなく、’今後も関係性が続く(続けたい)のであれば、Can we keep in touch?(連絡を取り合いませんか?)と質問する。

相手が合意してくれれば、何らかのかたちで連絡先を交換することになるだろう(番号交換やアドレス交換など)。

レッスン内では、外国人男性に Can we keep in touch? と聞かれた日本人女性がアッサリ連絡先を交換していたので「ノリ軽めだな〜」とか思ったけど、国際交流はそんな感じでわりとフランクなのかもしれない。

「はい、どうぞ」2つの英語表現

「はい、どうぞ」2つの英語表現

Lv.1-1 の Lesson 12 では【人になにかを差し出す】ときの表現を学ぶ。

たとえば、空港でパスポートの提示を求められたときは、Here you are.(はい、どうぞ)と言いながらパスポートを差し出せばOK。

ちなみに、日本語では相手に行動をうながすときにも「どうぞ」と言うことがある。たとえば、誰かに席を譲る時とか。

その場合の「どうぞ」は Here you are. ではなく、Go ahead. となるので要注意。

 

未来進行形 will be 〜ing の使い方

未来進行形 will be 〜ing の使い方

Lv.1-1 の Lesson 12 は入国シーンを描いた場面なのだが、入国手続き担当者に Where will you be staying? (どこに泊まるのですか?)と聞かれるシーンがある。

個人的には、この will be 〜ing の未来進行形に慣れていなかったので、少しだけ苦戦した。

未来進行形というのは「未来の一定期間に予定されている動作」を表す。

今回出てくる How long will you be staying?(滞在期間はどれくらいですか?)I’ll be staying one year.(1年間滞在予定です)というようなやり取りで使われる。

単純な未来型となにがちがうのか?

will be 〜ing の未来進行形を見て、僕は「単純な will + 動詞 となにがちがうんだろう?」と思った。

I’ll be staying one year.(1年間滞在予定です)というのは、I’ll stay one year. でも十分通じるし、あまり大差はない。

なにが違うかというと、will be 〜ing にしたほうが、継続性を強調できるらしい。

つまり、I’ll stay one year.  だと「1年間の始まりの1日目」という一時点を伝えるニュアンスになるけど、I’ll be staying one year. にすることで、「1年間ずっと滞在しますよ」という継続性を強めることになる。

ただ、さきほど言ったようにどちらでも意味的には同じだから、簡単なほう(will + 動詞)を覚えて、少しずつwill be 〜ing の未来進行形を使えるように練習していくのがよさそう。

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