スタサプ新日常英会話で、場所を尋ねる「Where is the 〜 station?」を学びました

今日はスタディサプリENGLISHの新日常英会話コース5日目。

Where is the 〜 station? で場所を聞く(目的地へ行く)フレーズを学んだ。

一見するとかんたんなフレーズなんだけど、レッスンの中で「アメリカと日本のライフスタイルの違い」に気付かされたのでくわしく紹介したい。

Where is the 〜 station?を使いこなす

Where is the 〜 station?を使いこなす

Where is the 〜 station? は「〜はどこですか?」という場所を尋ねる表現。

Where is the station? ではなく、Where is the 〜 station?となっているのは、より伝わりやすい質問をするため。

日本人にとっては電車移動が当たり前だけど、アメリカは車社会なので station = 電車の駅 という感覚ではないらしい(通じるけど、 train station といったほうがいい)。

ということで、「駅はどこですか?」と聞きたいときは Where is the train station? と質問するようにする。

「ガソリンスタンド」を英語でいうと?

Where is the gas station? (ガソリンスタンドはどこですか?)と表現することができます。

車社会のアメリカでは station と聞くと、ガソリンスタンドを思い浮かべる人も多いらしい(スティーブン・ソレイシィ先生談)。

ちなみに、イギリスではガソリンスタンドを petrol station と呼ぶのが一般的。

「警察署」も station で表現できる

もう一つ紹介されていたのが、police station (警察署)という単語。

Where is the police station? (警察署はどこですか?)と聞くことができる。

英文を組み立てるときって、どうしても日本語に引っ張られてしまいがちだから、なかなか police station という単語って出てこない気がする。

でも、このレッスンで解説しているように、Where is the 〜 station? というフレーズを覚えておけば、〜の部分にいろいろ当てはまるだけで文が作れるから、効率的。

冠詞 a ではなく、the を使う理由

冠詞には a と the があって、初めて登場する単語には a を付けるのがセオリーである。

しかし、今回のフレーズは Where is the 〜 station? なので、the が使われている。

なぜ the を使っているかというと、話し手と聞き手の両方に共通認識があるから。

つまり、「(ここから近い、特定の)駅はどこにありますか?」ということが、暗に含まれているから、the を使っているというわけだ。

最初のうちは頭で考えないと使い分けをするのがなかなかむずかしいので、反復学習をして身体に覚え込ませたい。

Thanks. は温かみのある表現

Thanks. は温かみのある表現

道を聞いたあと、相手にお礼を言うときは Thanks. と表現する。

僕たち日本人にとっては、Thank you. のほうが馴染みがあるし、「Thank you. のほうが丁寧なのでは?」という感覚があると思う。

しかし、レッスンの中でスティーブン・ソレイシィ先生は「ちょっとした親切に対するお礼は、Thanks. のほうが良いです」と説明していた。

それどころか、Thanks. はちょっとしたフォーマルな場面でも使ってOKとのこと。

むしろ、Thank you. よりも Thanks. のほうが温かい表現らしい。

日本人の感覚と英語の感覚ってちがうところたくさんあるな〜とあらためて気付かされた気がする。

Thanks anyway. も使えるとかっこいい

Thanks anyway. も使えるとかっこいい

相手に道を聞いたものの、I’m sorry. I don’t know. (ごめんなさい、わからないです)と言われる場面。

この場合、Thanks. よりも、Thanks anyway. というのがより正しいらしい。

anyway には「とにかく」という意味があるけど、Thanks anyway. と表現することで「(道がわからないにしても)でもありがとう」というニュアンスを伝えることができる。

日本語でもそうだけど、道を聞いてズバリ教えてもらったときの「ありがとう」と、相手がわからなかったときの「ありがとう」って、コチラが伝える感謝のニュアンスってちょっと変わるよね。

その微妙なニュアンスを、英語では Thanks. と Thanks anyway. で使い分けているんだと思う。

もちろん、どの場面でも Thanks. が使えて万能だろうとは思うけど、Thanks anyway. も使いこなせると、よりカッコいい気がする。

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